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こはるの喜怒哀愛楽

  動物キチと呼ばれる私のウザいほどの熱くなりすぎるばかりに   空回りな思いを吠えています。

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続き


  私が 意味深な書き方をしたまま 前回の記事を終わらせたので

  心配をされた方々からのメールが相次ぎました(汗


  さて 続きですが お泊りの初日に血尿をだしたまぁちゃん

  これを期に これからかかりつけにする病院に連れて行ってほしかったのですが、

  なんせ まぁちゃんが触らせない。

  里親さんとの電話の奥ではまぁちゃんが泣いている


  「今 触れそうですか?」と聞くと

  「いや~ 前に シャー といわれてるので・・・」と

  その答えに 一度怒られて ちょっとビビってるな

  と感じた私は

   「今 触れなかったら 今後も絶対触れませんよ」

  といった

  動物は本能で生きている。

   相手の気持ちを読み取る・察することは長けている。
 
  だから こっちが怯えてしまえば 相手もなめてくる。

   結局 ま~ちゃんは 里親さんが差し伸べた手に 猫パンチをしたという。

  
  「あぁ だめですかぁ」


  触れなくては 病院につれていくためのキャリーに入れることもできない。

  結局 1日様子をみて それでも具合が悪ければ 私が早朝
 
  里親さんが会社に出勤する前に お宅に伺い 
  まぁちゃんを連れて病院に連れていく計画をたてた。


  8日 夕方 母にまぁちゃんの事情を話すと 

  「やっぱり ほかの子にしてもらえば?」と

  紹介者の猫仲間にも 
  「まぁちゃんの状態が思ったより大変だから 猫を飼ったことがない方には
    ちょっと無理そうに思う。」

  と。

  すべてを踏まえて考えて ポコちゃんはどうだろう?

       CIMG2089.jpg


  ということになった。  

  ただ 目のための病院には今も通う身

  担当の先生に相談しようと ポコを連れて高速を走らせた


  獣医の先生は 「いいんじゃない?!」

  「このこは 活発だし 今は問題ないし」


  と 今まで こんなに通い詰めたのはなんだったのか?

  と思うほど あっけなく許可が下りた。

  帰りに 紹介者の猫仲間に連絡をし 相談をして ポコとのトレードを勧めることにした。

  里親さんに連絡をし すべてを話した。

  「ポコちゃんに変えませんか?」

  一人暮らしで仕事を持つ身

  私も同じだが 私の場合 動物優先の自由な仕事

  でも ふつうはそうはいかない。

  だから そう長くない先に まぁちゃんに何かあってもちゃんと病院に連れて行ってくれるか心配だった。

  ポコなら まだ1歳未満

  頻繁に病院が必要になるまでにはまだまだ長い。

  ポコが年をとり 通院が必要になるころには 里親さんにも家族ができ、

  対応が遅れるようなことはない生活になってる可能性は高い。

  その旨も伝えた。


  その途端!!


  「今 まぁちゃんが スリスリしてきてるんですけど・・・」

  「ヘッ? マジ? 抱っこできますか?」

  「はい 触れるし 抱っこできます」

   ホッとしつつも なんだったんだ?!と思う

   でも こういう話をしているときに態度が変わったということは

   これも まぁちゃんの意思表示だと思って受け止めようと思った。


   その晩 24時間ぶりにでた まぁちゃんのおしっこは 正常に戻っていました。

   24時間ぶりだから 確かに濃度は濃かったけど 血は出ていなかったようなので
   安心した。


    そして 今は  


    2010030923090000.jpg

    2010030820470001.jpg


    こうして おもちゃで遊び、ゴロンと寝るようになった。

    里親さんの耳や顔もなめてくれるようになったという


   「一緒のお布団で寝てくれるようになるまでに どのくらいかかりますか?」

    のお電話をいただいた。


   「あせるな!」

    それが私の答えでした。


    どんなに人恋しい子でも まずはコミュニケーション!

    まぁちゃんの歴史を考えたら 受け入れる体制を準備して待っていてやってほしい

    老婆といわれる歳になって 人間に捨てられ

    何も知らずに 2度の開腹手術をされ 

    数々の犬や猫たちと同居し、1年経って やっと安住の地だと思ったら

    また 人間の勝手で サヨナラされ 新しい臭い 新しい飼い主 新しい住まい

    へと 環境の変化を強いられたのだ。


    それでも 人間にすがるしかないまぁちゃん

     里親さんにすり寄るまぁちゃん

    10歳をとうに過ぎ 血尿が出るほどのストレスに耐え


    今までは1日 20時間は私と一緒にいて 留守番は4~5時間ほど。

     それが 10数時間の一人での留守番

     今  新しい環境に必死で慣れようとしている。


    心の整理がついたとき 自分と人間の無防備な姿で一緒の布団に入ることができるのだと思う

    
     まぁちゃんへ


     やっと 君の終の棲家ができたね。

     新しい家族もできたね

     新しい家族ができたからといって 私は君を我が家から外したわけじゃないよ

     ちゃ~んと ここにも 君の家はある。

     君が居なくなった その日から あんなに仲が悪かったはずの紅葉が
     1日半 ご飯をたべなかったよ。
      
       CIMG1442.jpg

     君を探して ウロウロしてた。

     君の指定席だった 室外機のカバー

     遠慮して登ることをしなかったよ。

     
     君が居なくなった 翌日から ドロン嬢が君を探してた

     CIMG2153.jpg


     君のトイレの臭いをかいでは泣いて

     君のサークルに入っては泣いて

     今まで あったはずの君のベットが無いと

     私に泣いて 訴えた

     みんな一人ずつに ちゃんと話ができたのは 昨日のこと

     それは 君が まだ戻ってくるかもしれないと思ったから

     話せないでいたよ。


     でも もう大丈夫なのかな。。。


     最後に君にかけた言葉 覚えてるかな?


     「夢であおうね」


     私はいつでも 君を待っているよ。


     何かあれば いつでも 夢であおうね



     君が居なくなって 一つ気づいたことがある。

     時間が余っているんだ。

     毎日何も変わっていないはずで 変わったのは君が居ないくらいで

     なのに時間が余ってる

     それだけ 君を特別扱いしていたんだと気づいたよ。

     確かに手をかけていたなぁ~と気づいたよ。

     みんな平等にしていたつもりだったのにね。


     だから 紅葉たちがやきもちを焼いていたのかもしれないね。


     今の私の願い。


     君が表彰されるくらいまで生きてくれること。


     今の私の思い


     1年間 私のそばに居てくれてありがとう。


     最後まで言えなかったね 「さよなら」は

     「じゃぁね」としか言えなかった


     だって また 逢えるもんね。


     その時は お得意のダミ声でお話してね♪

    

       CIMG2716.jpg


     


    
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