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こはるの喜怒哀愛楽

  動物キチと呼ばれる私のウザいほどの熱くなりすぎるばかりに   空回りな思いを吠えています。

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長いけど今の心境


 いや~ 実に 長いこと更新せず 
 すみません。

 私がブログを更新して 「元気になった!」と
 励ましのお言葉などをくださる方がいたら 逆にご迷惑をかけてしまう。。。

 とおもって 更新しないでいました。

 現状報告は・・・ あれから テンちゃんが血便になりました。

 CIMG2045.jpg


 そう書くと また 「こはるちゃんが神経質だから 猫に移って血便になった」
 とか 言われるんだろうなぁ~ と真っ先に思いました。

 しかし テンは子猫のときから 軟便でした
 獣医やほかの猫友からも 「子猫のときはそういんもんだ。1歳までは・・・」と
 きいていたので 整腸剤で様子をみてきていました。

 しかし 猫の数が増え テンの便を毎回はちゃんと把握できていませんでした。

 タイミングのいいときに テンのウンチョスの姿を発見したら そ~っと見に行く。
 やっぱり 下痢だぁ・・・の繰り返し。

 なので 今回 血便を確認した時は さすがに病院へ。

 血液検査での数値にやはり よくない結果が表れ
 「この子もお願いします」と FIPの抗体価の検査を依頼。

 結果 やはり です。

 しかし 勘違いしないでほしいんだ。

 FIPは移らない! FIPがどういうものか ちゃんと調べて勉強ほしい。
 だから ドロン嬢から移ったわけじゃない。

 で、 あと おもったことは

 確かに FIPがわかった以上 里親には出せないし、 
 このまま我が家の子になってもらうしかない


 簡単にいえば どこの猫にも意外に多くあるようなことで

 通常は ・ご飯を食べなくなったのに おなかが膨れてる
     ・元気がない
  などなど 何かしらの症状で調べるとわかる

 しかし 私は少し発見が早すぎただけ
 しかも この子たちが子猫だから そこを疑ったわけで・・・

 これが成猫や老猫なら すぐにFIPを疑ったりしなかったと思う
 獣医も私も


 小春を保護した時 相当 ひどい状態だったけど FIPなんて言葉聞いたこともなかった
 だから 獣医の診断にもよると思う。

 以前 小春が血便を出した時も 「ストレスでしょう」という獣医さん
 私も納得するだけの環境があった。

 でも 血液検査の依頼をしたりすれば また 違っていたかも知れない。

 要は 便に異常があったら まずは 虫の検査して問題がなければ 「ストレスでしょう」で
 まずは片付ける 
 それで 治らなければ 検査
 でも 人間の 数十分の一の体なのに 数十倍の速さで生きていく 犬猫たち。
 だから ガン細胞の進行も早い。

 だからね 
 
 再度検査した時は 「遅かった」なんてこともある。

 今回 私が用心深い性格で 詳細を知りたい。この子たちのことは何でも知りたい。
 エイズや白血病が移っていないか 検査したい

 そんな思いから やった検査のついでにほかも・・・ってな具合からわかった結果。

 まぁ ここまで たくさんの病気の子を抱え 
 しかも すべてにおいて 「ストレス」が命を左右するとなると 
 
 これ以上 保護猫を増やすわけにもいかない
 そうなると 出会いたくない

 ただでさえ 日頃から 紅葉 には 「申し訳ない」っておもって
 愛娘の「ずー」にも申し訳ない って思いながら
 里親に出ていかない子の世話をしていた。

 ズーも精神的におかしくなってる。
 ぐっすり眠れないよう。
 当たり前だよね 私のいないときの 猫の大運動会で 
 せっかくの睡眠を邪魔されて イライラが募ってる。

 ボランティアだと 言えばかっこいい かもしれない
 でも 本当に協力者なしで 捕獲・保護・育児・病院・金・送迎・介護
 すべて自分で抱え込んで この先を考えた

 この活動をしって 始めた 昨年11月

 そして 今年の2月までは 我が家は紅葉とズーとコティだけだった

 今では 猫だけでも実家と分けていても 10匹

 我が家の子に負担をかけてまで やることじゃない。

 だからといって 「もう抱えられない」と 
 
 誰か助けて~  なんて 無理やりおしつけたり 呼びかけたくない。
 それは 自分の活動の尻拭いを人にさせたり
 飼育放棄と なんら変わらない と思うから

 保護してきておいて 放棄していたんじゃ 
 
 あんた 何人に偉そうに言ってんの?

 と 私なら思うから。
   
 なので 今 抱えてる状態だけにして
 新たなほかの活動は一切 停止しようと思います。

 
 長い記事を 最後まで読んでくれてありがとうございました
 
 ただ まだ 心は復活してません

 励ましのお言葉に偏屈になる自分がいます

 それは なぜか?・・・

 これも また 私だけではない 深い問題
 
 また 次回。

 今回 私の心を救っているのは
 我が家の子たちの元気な姿と 

 里親にいった子たちの元気な写真です

 今まで 送られてきた写真がたまっております

 これも また次回・・・


 


 
 
 

 
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