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こはるの喜怒哀愛楽

  動物キチと呼ばれる私のウザいほどの熱くなりすぎるばかりに   空回りな思いを吠えています。

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ポコにゃん

23日 連休最終日

連休中 いろんなことがたくさんで バタバタと過ぎた最終日の午後
母から電話が・・・

「子猫を保護したけど 飼えないって人がうちに連れてきたの。まだほんの小さい子で病院には連れてったって言って 生後3か月だって言われたらしいけど ほんと小さいの。
 何してあげたらいい?ちょっと見に来てくれない?」

昔は 拾った子犬や子猫のことを私に経験で教えてくれたのは母だったはず。

なのに今は逆転。

こんなことで頼られたくないものだ。

しかし やはり 私の事 分刻みのように予定があったが とりあえず遅らせてもらい
実家へ。

キッチンスケール・聴診器・レボリューション・ミルク・哺乳器などなど
一応必要そうなものは持って。。。

体重 538g

poko.jpg

ほんと 小さい子


「これで3か月だって?ありえへんわ~」

保護主は道路の真ん中でうずくまるこの子を保護したが
90歳の母の介護と癌を患って 余命幾許かの弟さんの世話がある。
ということで 10日間保護したが 飼えない と判断して我が家につれてきたそうな。

「そうですか~ 大変ですね」

なんて 私は言わない。
その冷たさはいつか私自身に跳ね返ってくるかもしれない。

それでも同情できない いや 本当は同情している
でも してはいけないのだ

私が実家に行った時にはその方はおらず 後に電話で話をした

私 「この子が手がかからなくなったら引き取りますか?」

保 「いいえ 我が家は2匹猫がいますので飼えません」

私 「それが最終の理由ですか? だったら話が違うし、だいたい保護しないでください!
   私は保護を専門としているわけでもなく、仕事じゃないんです。
   できないなら 無責任なことしないでください。
   里親はこちらで探しますが 相手はこちらで判断しますので 今後口出ししないでくださいね。
   それから 今年はやけに子猫が多いので 里親が見つかりにくいです。
   あなたも協力してください」

保護にかかる医療費の負担は請求することも約束してもらった

獣医には2度見せたらしいが レボリューションもしていなくて ワクチンもまだ。

どんな獣医だ!

と思ったら 小春の命をたすけてくれた病院だった

だめだな~ 

で、案の定 体中にはノミとノミの糞

即 お風呂。

でレボリューション。

離乳食はガツガツ食べる元気な男の子。
でも 右目が白く濁っている。

翌日 現在かかりつけの獣医に見せて 只今点眼にて治療中。

でも 目は見えているみたい。

紐で遊んだり ネズミで遊んだり 犬に一著前に「シャー」言ったり。

でも 人間の声が聞こえてないとさみしそうに「ミューミュー」鳴きます。

一日で30g体重が増えたほど 元気ですくすく育っています。

[高画質で再生]

poko

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