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こはるの喜怒哀愛楽

  動物キチと呼ばれる私のウザいほどの熱くなりすぎるばかりに   空回りな思いを吠えています。

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嬉しさの続き

先日の記事
下書き保存のつもりが公開してしまってました

で、続き。


4日目 
予定よりも余ったフードを 裏手のネコにあげようと行ってみたら
居ました!

他にもたくさんのネコたち。

いつもと場所が違うからか 私のことを認識できなかったのか
なぜか 初めてみるやさしい顔立ちをしていました。

他にもいた猫の中に たまに私の餌やり場に顔を見せる子がいたので 
その子も メスだと判っていたため 2台の捕獲器を設置。
他にも餌やりしている人がいるらしく 多少人慣れしている。

餌をもらえるとなったら よってくる 寄ってくる

1台の捕獲器に入った猫。
この子は耳にピアスとカットがしてあった。

「おぉ~ 蘭太じゃん!」

術後から見かけなかったが どうやら裏手に来ていたらしい。

去勢した子はテリトリーを追われるようで 見なくなった子が多い中。
見つけた 幸せ。

で、捕獲器から出てもらい 同じキジトラを待つ。

入った! しかし 踏み板をまたいでしまってる。
捕獲器の先端や屋根部分に外から餌を与え続けなんとか 捕獲器内にとどまらせて
食べてる隙を見て 捕獲器の隙間から指を入れて 踏み板を押した。

成功!

この時の様子を じーっと見ていた母猫。
扉が閉まる音にビビり 一度は逃げて行った

やっぱりだめかなぁ~
なんて思っていたら 戻ってきた。

黙って見ていたら 捕獲器に入った!

おぉぉぉ!!

いつもなら 見ただけで逃げていたのに。

しかし やはり 踏み板をまたぐ。

でも ここで 失敗したらまた同じことの繰り返し。

近ずくこともできなかった。

逃げられてはいけない。

緊張で心臓はバクバク。 

車の中に 仲間お手製のタモがある。

それで入口をふさごう!と思いついた。

そ~っと タモを入口にあてた。
 タモと金網があたった音に驚いた猫は 慌てて方向転換したおかげで踏み板を踏んで
扉はしまった。

捕獲成功!

夜中なのに思わず 「やっったー!!!」と叫びたくなる気持ち。

私の体は武者震いしていた。

我慢できなくて 仲間に連絡しまくった。

頑張ったね~ 
よかったね~
どうやったの?

って 一緒に喜んでくれた。

突然のことだったから 搬送の計画もなにもしてなかったのに 早急に手配をしてくれた。

協力し合うってこういうことだなぁ~
仲間ってこういうことだなぁ~
と過去を振り返った。

その後 仕事に行っても体は震え 2時間は止まらなかった。

本当の体の震えは止まっているのに 芯がガタガタ震えている。

武者震いって 怒った時だけじゃないんだ!って初めて知った。

仲間の中でも一番の経験者は すぐに電話をくれて 
「やったね 震えるのわかる!わかる!」って共感してくれた。
それがまた嬉しくてうれしくて・・・

タモを作ってくださった仲間にも タモが活躍したことを報告。

搬送協力してくださる方とも連絡。

連携プレーもほんと見事で 私はほんと感謝するだけでした。

狙いの残り2匹が終わった。

これで 私の地域は一時安泰です。

で。。。。。

090721_204547.jpg
お名前は テンちゃん

この子が この狂暴猫様の子供。

狂暴母猫さまは 4匹の子をうみました。
2匹は 例の毒放置から見なくなりました。

残り 2匹

この子たちがいると 母猫は捕まらなかったため保護。
もう1匹は捕まらなかった。

この子を保護し 母猫が捕まったら その日のうちにリターンしようと思っていたけど
母猫は捕まらなかったため 子猫をリターンするとまた同じことになってしまうので
里親に出すことに。

保護当時は 怒り方まで母に似ていて大変だったけど
そこは子猫。2日もすると すっかり慣れました。

今でも多少の警戒心はありますが 寂しがりなためユウタを見るとなぜか
「おかぁ~さ~ん」といった感じで鳴きます。

ユウタもすごく心がけてくれてます。

ユウタが感染症をもっていなかったら この先子猫も安心してまかせれるのに。。。と残念に思う毎日。
紅葉達は 子猫をみても怒るのに、ユウタは可愛い声でなだめてくれます。

お次は
090721_204721.jpg
ドロン嬢 さま

この子は遺棄されたみたい。

かなりの人慣れさん。 推定生後4か月。
餌やり地域に突然現れ、一人でさまよってた。
ミケだから 保護しました

ヤッターマンのドロンジョがマスクかぶったみたいなので
ドロン嬢と名付けました。

ノミがすごくて いきなりだけど シャンプーしてやりました

その後の会話をお楽しみください

090724_185008.jpg
テン>ねぇ ねぇ 猿ママさん。
   ドロン嬢がさっきから機嫌悪いんだけど 猿ママさん 何かした?

090720_112140.jpg
猿ママ>ちょっと シャンぷ~をしてやりましたですよ。

090720_112109.jpg
ドロン嬢>そうなのよぉ~
      いきなり網に入れられて ガシガシ・ゴシゴシのあとはブォ~ンて すっごい風あてられて         アタチは大暴れしたけど 猿ママにおさえつけられてさぁ~
      びっくりだわよ。

090720_112039.jpg
てん>な~に~!
    そんなことをされたのぉ~!
     ドロンジョちゃんは 大人しい子なのに。
     アタチが 代わりに猿ママに 怒ってあげるわ!

090720_112149.jpg
猿ママ> そんなぁ~
      だってあなた すごいノミだったのよ。
     シャンプ~の泡まで 真っ赤になるほどのノミ糞だったのよ。
     あれはいくらレボリューションしても あとが大変だわよ。
     これで カユカユもなくなって 今後気持ちいいんだから!
     そのうちわかる日が来るわ。


てな具合かな。

その後は ノミダニの死骸が落ちているかも。。。とおもったら
居ても経ってもおられず 隔離部屋を 魔法の粉を散布し、掃除機さん大活躍!
ついでに サークルも消毒しまくり。

090724_145221.jpg

これは 小型犬用のサークルを2段重ね。

090724_153409.jpg
落ち着かせるときや 夜鳴き・寝る時はこうして布をかぶせます。

今は暑いから 後ろや横からは多少 クーラーの風が入るようになってます。

090724_153626.jpg
下段はテンの部屋 

健康診断するまでは完全隔離。
その後もご飯を食べて トイレをするまでは完全隔離。

ウンチョスやオチッコに異常があっても気づいてあげられないといけないから。。

お遊びの時間は 遊びスペースで一緒に。

この隔離は 大切だと思う。

今日 テンのウンチョスから 回虫21面相がでました!
便検査をした時は 2匹とも卵は見られなかったから これで一緒にしていて
ウンチョスだけをみつけてたら ノミのひどかった ドロン嬢のウンチョスだと信じて疑わなかったと思います。
思い込み防止対策 しておいてよかった。

神経質だと 周りからは言われてきたけど 子猫を保護して里親さんに健康な状態で渡すのも責任の一つ。
元々の病気が環境の変化によって出てしまったり この活動をしてるとやむを得ない時もあるのが現実。
でも 保護の初期はいろいろなことがはっきりするまでは ちゃんとしてあげないとね。

保護して 「あとはネコさん達にお任せ~」なんて できない。

人の手が加わった以上はね。

でも 猫仲間のお話は聞けば聞くほど勉強になる。経験から語られることは驚きの連続。

今でこそ そこまでしなくても。。。の意識がでてきた私だけど 仲間の話を聞くと時に気を引き締めなくては。。。と思うことがある。

今であった仲間は 私にガソリンを注入してくれ オイル交換して ブレーキ掛けて 時にはアクセル全開にしてくれる。

そして今日 私の地域で外飼いしている人がいて 前から啓発していたんだけど
やっと「お願いします」って 猫を連れてきた。

ひとりで頑張らなきゃ!って思ってた矢先
声を掛けてくれた仲間たち。
知り合いのトリマーさんからは

090719_105949.jpg

「新しいタオルの総入れ替えしたからよかったらどうぞ」
とバスタオルとタオルをかなり沢山いただきました。
色がハゲハゲなのがいい。

色が薄く 柄のないものは出血や下痢・粗相尿・虫 などなど たくさんの変化に気づきやすい。
それに ひどい時は遠慮なく捨てられる。

これは助かりました。

そして 最近は 支援フードもいただき かなり助けられました。

ありがとうございます。

一気に展開して 好調子。

鉄生・フク・マル・キジ・母・キジ2・お嬢・三毛・白黒・蘭太・チャー・流星・母猫・キジ3で今日のネコ。
鉄生は2月くらいだけど
そのほかはみんな4月から手術した子。

振り返ると がんばったなぁ~って。

自分で自分を誉めちゃいかんけど 猫仲間にきょう 「ほんと頑張ったね」って言われて
嬉しくて嬉しくて。。。

認めてもらえるって やっぱり嬉しいよね。

長くなりましたが 最近 質問メールが来ることがよくあるので 詳細に書きました。

最後まで読んでくれてありがとうございました 




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コ メ ン ト

捕獲成功おめでとうございます!
ご近所の方々も、こはるさんのこときっと
認めてくれますよv-238

回虫の件気づいて良かったですね。
私達人間はどうしても思い込みをすることがあるので、
やはり念には念を入れた方がいいですよね・・・。
こはるさんに育ててもらえると、私の様な里親側は
本当に安心して里親希望を出せます。
これからも応援してます。

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