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こはるの喜怒哀愛楽

  動物キチと呼ばれる私のウザいほどの熱くなりすぎるばかりに   空回りな思いを吠えています。

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尿石症

猫につきものな病気の中に

「猫下部尿路疾患」があります。

尿路結石・血尿・尿道閉鎖・膀胱炎など、膀胱から尿道の出口までの部分に起きる様々な症状を総称します。

原因

・室内猫は運動量が制限されることによる飲水量の不足=尿量が少ない

・トイレが汚れていたりするとトイレを我慢することにより、膀胱に尿が溜まる時間が長い

・飲水不足・塩基性アミノ酸やミネラル・マグネシウム摂取の過多

・特発性膀胱炎、尿石、尿道栓子によっての発症

・食事中に特定のミネラルや尿石形成成分が過剰に含まれていると、尿中の結晶形成の機会が増加します。
食事によっては尿を酸性化やアルカリ化することで、結晶形成を引き起こすものもあります。


尿石ができるまで
1.食事から過剰に摂取したミネラルや代謝異常により尿中に排泄される尿石成分が増加

2.ミネラルの濃度が濃くなった尿が膀胱内に長時間溜まっていると結晶化してくる

3.さらに時間が経つと結晶が集まって尿石となる。
 細菌感染や炎症があると尿石が作られやすくなる。

主な尿石の種類
尿結晶や尿石には数種類ありますが、猫に多いのはストルバイトとシュウ酸カルシウムです

性別・年齢
尿路閉鎖は若い猫や去勢したオスに多くみられます
メスがならないというわけではありません
また 7歳以下ではストルバイト
    7歳以上ではシュウ酸カルシウム
の発生頻度が高い傾向があります

どうして猫には多い病気なのか?

猫は砂漠出身の動物なので水分の喪失を少なくするため、少量で濃い尿を排泄するような体の仕組みになっているため、様々な症状がでやすいのです。

食事の注意
猫には にぼし!かつお節!のり!
好きだから・・・とか昔から云われる固定観念。
 これであげてしまう方も多いと思いますが、実はどれも塩分・ミネラルが豊富
 与えすぎは危険!です
 特に猫用ではなく人間用を与えることは塩分が豊富になっているので猫用にしましょう。

尿路疾患の症状チェックは健康チェックよりどうぞ・・
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