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こはるの喜怒哀愛楽

  動物キチと呼ばれる私のウザいほどの熱くなりすぎるばかりに   空回りな思いを吠えています。

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進歩?!


 今日 進歩がありました

 いつも 私に

 ブラッシングしなさ~い!

 今日は まだですか~?

 的な感じで ぎゃ~ぎゃ~五月蠅い紅葉。

 ブラシを持つと まずは 一番乗り。

 で、 押し出すかのように ユウタが来て 2匹を交互に

 ガシガシ ブラッシング。

  
 テンや ドロン嬢は あまり喜ばない。

 どころか テンは噛みつくことも。


 しかし この時期 よ~抜ける。


 だから 意地でも こっちも ガシガシ。


 今日 テンを抱っこして ガシガシ・・・・


 今まで 嫌がっていたはずなのに なぜだか ごろにゃん。

 そ~言えば最近 甘えん坊っぽくなってきてたな~


 なんて考えながら ガシガシ・・・・


 テンは クネクネ すりすり ニャゴニャゴ声までだしながら気持ちよさそう・・・


  すると! あの 全く触れなかった クリースが 何を勘違いしたのか

  目の前で 私も~  と言わんばかりに近づいてきた!


  体をよせてきた!


  よっしゃ~! と 心が高ぶってしまった私。

  それでも 落ち着いて・・・と ブラシをクリースに向けてみた。


  シャッ! 忍者のような素早さで逃げていきました。。。。


  トホホ・・・・


  でも 進歩。


  どれだけ猫神様が ついていると言われる私や母でも

  この子だけは 時間がかかっておりまする・・・



   
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はぁ~


 友人から SOSをうけて 保護した 忍者君

  



 ご飯を食べなかった理由は カリシでした

 口の中をみたら 穴があくほど 真っ赤で大きな口内炎!


 これをきっかけに 今までお世話になっていた病院を変えることにしました


 何が お腹にガスが溜まってる だ!

 通常の触診では 口の中を見るのは 当たり前

 私がみたってわかる


  なんていいながら  

 只今 新店舗の グランドオープンを明日に控えた私は

 母からの電話

 「●● ちゃんが 元気がないの」

 やら

 「なんだか おかしいの」

 に対して 冷静に簡単な健康診断もしてやれず・・・

 忍者の口内炎に気づいてあげられんかった・・・

 
 で 今 忍者は・・・


 保護した友人が 

 「迷惑掛けてもいけないので。。。」

 ってことで 病院も友人の方が近いし 元気になれば友人の実家で
 里子にしてくれるということで 

  譲渡しました。


 そしたら・・・


  翌朝 7時半 友人からTEL

 何かあったかと 急いででると

 「この子って ほんとに病気なの?」

 っと 驚くほど元気で 走り回っているそう


 譲渡から しばらくたった 今は ご飯も食べすぎなほど
 食べられるようになったそう


 譲渡の日 友人宅では

 初めてあったはずの友人を追いかけ 私にすらジッと抱かれていなかった忍者

 
 やはり 縁 というものは あるんですね


  ちなみに 友人の旦那さんは 猫アレルギーで

 毎日 目がかゆくて こすりこすり しながらも

 忍者の可愛さに 負けそうらしく

 「うちで飼ってもいいよ」

 とまで言っているそうです


 子猫の無邪気さは 人間の心も変えるね

続き


  私が 意味深な書き方をしたまま 前回の記事を終わらせたので

  心配をされた方々からのメールが相次ぎました(汗


  さて 続きですが お泊りの初日に血尿をだしたまぁちゃん

  これを期に これからかかりつけにする病院に連れて行ってほしかったのですが、

  なんせ まぁちゃんが触らせない。

  里親さんとの電話の奥ではまぁちゃんが泣いている


  「今 触れそうですか?」と聞くと

  「いや~ 前に シャー といわれてるので・・・」と

  その答えに 一度怒られて ちょっとビビってるな

  と感じた私は

   「今 触れなかったら 今後も絶対触れませんよ」

  といった

  動物は本能で生きている。

   相手の気持ちを読み取る・察することは長けている。
 
  だから こっちが怯えてしまえば 相手もなめてくる。

   結局 ま~ちゃんは 里親さんが差し伸べた手に 猫パンチをしたという。

  
  「あぁ だめですかぁ」


  触れなくては 病院につれていくためのキャリーに入れることもできない。

  結局 1日様子をみて それでも具合が悪ければ 私が早朝
 
  里親さんが会社に出勤する前に お宅に伺い 
  まぁちゃんを連れて病院に連れていく計画をたてた。


  8日 夕方 母にまぁちゃんの事情を話すと 

  「やっぱり ほかの子にしてもらえば?」と

  紹介者の猫仲間にも 
  「まぁちゃんの状態が思ったより大変だから 猫を飼ったことがない方には
    ちょっと無理そうに思う。」

  と。

  すべてを踏まえて考えて ポコちゃんはどうだろう?

       CIMG2089.jpg


  ということになった。  

  ただ 目のための病院には今も通う身

  担当の先生に相談しようと ポコを連れて高速を走らせた


  獣医の先生は 「いいんじゃない?!」

  「このこは 活発だし 今は問題ないし」


  と 今まで こんなに通い詰めたのはなんだったのか?

  と思うほど あっけなく許可が下りた。

  帰りに 紹介者の猫仲間に連絡をし 相談をして ポコとのトレードを勧めることにした。

  里親さんに連絡をし すべてを話した。

  「ポコちゃんに変えませんか?」

  一人暮らしで仕事を持つ身

  私も同じだが 私の場合 動物優先の自由な仕事

  でも ふつうはそうはいかない。

  だから そう長くない先に まぁちゃんに何かあってもちゃんと病院に連れて行ってくれるか心配だった。

  ポコなら まだ1歳未満

  頻繁に病院が必要になるまでにはまだまだ長い。

  ポコが年をとり 通院が必要になるころには 里親さんにも家族ができ、

  対応が遅れるようなことはない生活になってる可能性は高い。

  その旨も伝えた。


  その途端!!


  「今 まぁちゃんが スリスリしてきてるんですけど・・・」

  「ヘッ? マジ? 抱っこできますか?」

  「はい 触れるし 抱っこできます」

   ホッとしつつも なんだったんだ?!と思う

   でも こういう話をしているときに態度が変わったということは

   これも まぁちゃんの意思表示だと思って受け止めようと思った。


   その晩 24時間ぶりにでた まぁちゃんのおしっこは 正常に戻っていました。

   24時間ぶりだから 確かに濃度は濃かったけど 血は出ていなかったようなので
   安心した。


    そして 今は  


    2010030923090000.jpg

    2010030820470001.jpg


    こうして おもちゃで遊び、ゴロンと寝るようになった。

    里親さんの耳や顔もなめてくれるようになったという


   「一緒のお布団で寝てくれるようになるまでに どのくらいかかりますか?」

    のお電話をいただいた。


   「あせるな!」

    それが私の答えでした。


    どんなに人恋しい子でも まずはコミュニケーション!

    まぁちゃんの歴史を考えたら 受け入れる体制を準備して待っていてやってほしい

    老婆といわれる歳になって 人間に捨てられ

    何も知らずに 2度の開腹手術をされ 

    数々の犬や猫たちと同居し、1年経って やっと安住の地だと思ったら

    また 人間の勝手で サヨナラされ 新しい臭い 新しい飼い主 新しい住まい

    へと 環境の変化を強いられたのだ。


    それでも 人間にすがるしかないまぁちゃん

     里親さんにすり寄るまぁちゃん

    10歳をとうに過ぎ 血尿が出るほどのストレスに耐え


    今までは1日 20時間は私と一緒にいて 留守番は4~5時間ほど。

     それが 10数時間の一人での留守番

     今  新しい環境に必死で慣れようとしている。


    心の整理がついたとき 自分と人間の無防備な姿で一緒の布団に入ることができるのだと思う

    
     まぁちゃんへ


     やっと 君の終の棲家ができたね。

     新しい家族もできたね

     新しい家族ができたからといって 私は君を我が家から外したわけじゃないよ

     ちゃ~んと ここにも 君の家はある。

     君が居なくなった その日から あんなに仲が悪かったはずの紅葉が
     1日半 ご飯をたべなかったよ。
      
       CIMG1442.jpg

     君を探して ウロウロしてた。

     君の指定席だった 室外機のカバー

     遠慮して登ることをしなかったよ。

     
     君が居なくなった 翌日から ドロン嬢が君を探してた

     CIMG2153.jpg


     君のトイレの臭いをかいでは泣いて

     君のサークルに入っては泣いて

     今まで あったはずの君のベットが無いと

     私に泣いて 訴えた

     みんな一人ずつに ちゃんと話ができたのは 昨日のこと

     それは 君が まだ戻ってくるかもしれないと思ったから

     話せないでいたよ。


     でも もう大丈夫なのかな。。。


     最後に君にかけた言葉 覚えてるかな?


     「夢であおうね」


     私はいつでも 君を待っているよ。


     何かあれば いつでも 夢であおうね



     君が居なくなって 一つ気づいたことがある。

     時間が余っているんだ。

     毎日何も変わっていないはずで 変わったのは君が居ないくらいで

     なのに時間が余ってる

     それだけ 君を特別扱いしていたんだと気づいたよ。

     確かに手をかけていたなぁ~と気づいたよ。

     みんな平等にしていたつもりだったのにね。


     だから 紅葉たちがやきもちを焼いていたのかもしれないね。


     今の私の願い。


     君が表彰されるくらいまで生きてくれること。


     今の私の思い


     1年間 私のそばに居てくれてありがとう。


     最後まで言えなかったね 「さよなら」は

     「じゃぁね」としか言えなかった


     だって また 逢えるもんね。


     その時は お得意のダミ声でお話してね♪

    

       CIMG2716.jpg


     


    

まぁちゃん その後


 3月7日 私の心を読んだかのように 雨の降りしきる中

 まぁちゃんを連れ 嫁入り道具を 魔女っ子ア~チンのママに手伝ってもらって

 車に運び 里親さん宅に向かいました。


 紹介者の猫仲間と一緒に 荷物を玄関先まで運び チャイムを鳴らす

 ・・・  反応なし


 もう一度  ・・・・反応なし


 はて?!


 電話をしてみるが出ない


 もう一度  出ない


 だが すぐに かかってきた。


 「すみません! 寝坊しました!」


 この瞬間 正直 引き返して 話はご破算にしてやろうかと思いました。


 まぁちゃんの受け入れ準備をしてなかったのか?


 里親さんとのやり取りで キーッ!!と怒りたい気持ちをおさえ

 紹介者の方と少々 車で時間をつぶし やっとこさ まぁちゃんを
 運びいれました。


 色々説明をし、まぁちゃんの専用場所とされていたところに準備する


 CIMG2763.jpg

 沢山の物を持って行ったけど とりあえず まぁちゃんが落ち着くように
 早急に 準備

 あとで まぁちゃんが慣れてから ゆっくり好きなようにしてもらえばよい。

 ベッドを置いた途端

 真っ先にそこで落ち着くまぁちゃん

 やっぱり 持って行ってよかった。


 CIMG2762.jpg


 CIMG2764.jpg
  緊張してるね


  でも 里親さんにもすり寄るし 大丈夫だな 


  なんて安心したのもつかの間

 
  まぁちゃんの呼吸がおかしくなりました。

  しばらく様子をみていても なおらないので 動画をとりつつ時間を測りました


   それが ↓ これです

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 まぁちゃんの体は熱をもっており 水を与えたが自分で飲むことも
 体を動かすこともできなかった。

 なので 指で少しずつあげて 部屋の温度をさげました


 しばらくして 落ち着いたので 

 まぁちゃんに別れを告げ 里親さん宅を後にしました


 しかし 安心はできなかった私たちは 近くで昼食をとり時間をつぶし、
 猫仲間には その場でお礼をいい 帰宅していただきました

 私は 里親さん宅へ電話をいれ まぁちゃんの様子を窺うと
 さっきのような状態はなく 落ち着いているという

 なので しばらくは様子をみようと 自宅に帰りました。

 その晩は まぁちゃんに何かあった時のために仕事を休み 密に連絡が取れるように。


 すると 深夜近く 


 「まぁちゃんがおしっこしました!」の連絡。

これまた ホットしたのもつかの間

 おしっこの状態を写メールしてもらうと 血尿!

  2010030800230000.jpg

  2010030800220000.jpg

  やっぱり だめかな~

  まぁちゃんもシンドイのか里親さんに シャーッツ!! らしい

  深夜ということと ストレスによる 一時的なものかも知れない

  という判断をし、1日様子を見ることに。


  里親さんには まぁちゃんが来たことで 気になったり
  触ったりしたいのはわかるが 気持ちを抑えて まぁちゃんに構わないで
  過ごしてもらうようにお願いしました


  翌朝 1番で かかりつけの獣医の先生に電話をして指示を仰ぎました。

  獣医の先生も ストレス と診断し

  まずは環境に慣れることを優先して もし 今日一日 食事もしないようなら
  明日 連れてきて。

  とのこと

  私も 私がすぐに駆けつけて また サヨナラをいうのは

  まぁちゃんがかわいそうな気がしたので 行くのをやめました。

  里親さんに出す前に 健康診断してるし ストレスにさらされるのは
  わかっていたので 3日前にはインターフェロンも注射してある。

  免疫が下がりすぎる心配はあまりしていなかった。


  しかし。。。。


  続きは  また  後日。。。。

  

嫁入り道具


 本日 7日 まぁちゃんが お試しに旅立ちます。


    CIMG2751.jpg


 これで イケルようであれば そのまま譲渡となるので 

 今日が まぁちゃんの卒業式となるわけです。


 昨日 仕事を休み まぁちゃんと過ごしました。

 いつも 一緒にいて いつも一緒に寝るから 今更なにも変わらないけど

 嫁入り道具をそろえながら 最終チェック。

     CIMG2754.jpg

   里親さんは システムトイレを予定しているようなので
   
   システムトイレ
   トイレシート
   システムトイレ用砂 2種
   猫炬燵
   簡易砂落としマット
   ブラシ
   フード 
   ペーパータオル
   体もふける ウェットタオル

   CIMG2755.jpg

   フードはさらに追加。

   まぁちゃんが 銀のスプーンの缶詰ばかりなので 20缶
   シーバ
   最近食べるようになった ピュリナワン。

   CIMG2756.jpg

   爪とぎ
   毛布
   クッション
   下にひくマット

   以上に加えて ま~ちゃんの普段使いのベットと毛布

   CIMG2757.jpg

   まぁちゃんの常備薬

   CIMG2758.jpg

   薬の名前と どんな時にのませるかを記した

   あとは 今までの病院に書いてもらった
 
   診療記録とレントゲン

   


   いつもなら まったく何も渡さない 里親譲渡。


   今までの里親さま すみません(汗


   愛情に違いがあるわけではないのです。


   まぁちゃんは とうに10歳を超える年齢
   エイズキャリア
   人間大好きの私にべったりの子。

   環境の変化やストレスが病気に一番響く。

   なので なるべく 普段使いの物を。。。


   そして この先 病院へかかることが 今までの里子に行った子よりも
   早くに そして 頻繁にかかることが 近い未来にくる。

   だから その時に お金のことを惜しんでほしくない。

   ちゃんと病院に連れていってほしい


   なので 私ができる範囲のものはさせてもらった。

   猫を飼うのは初めてという方だし、最初に何をそろえるべきかをも含めて。。。


   トイレなどは、今後 お気に入りのものがあればそろえてもらって 返してもらえばいいし。


    今回も 恒例の 

   「まぁちゃんの足跡」作製をしなくては。。。とおもいつつ

    なかなか かなりの量になりそうで 構成を考えるのにも写真整理するにも
    かなりの時間を要するので ボチボチやって いつか渡せたら。。。と思います。


    まぁちゃんは わかっているのか いないのか

    相変わらずの格好で寝ています


    CIMG2761.jpg


     まぁちゃんが 幸せな生活をおくっている姿を

     里親さんに写メしてもらい このブログにアップすることが
 
     一番近い 私の夢かな



     今回 一番最初に 使用した まぁちゃんの写真。


     あの眼の先には じつは 天敵 もみじさまが居て

     紅葉とケンカするときは あんな顔になります。


     今日からは もう こんな顔しなくて済むんだね


     まぁちゃん。

   

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